対価と報酬の法則 なぜ人はリスクをとらないのか?
こんにちは成り切り坊主です。
今日は対価と報酬の法則という記事を書いていきます。
いきなりの質問ですが
皆さんは何かを得ようと思った時にそれなりの対価を払っていますか?
もしくはリスクを取っていますか?
日常生活では
何かを得るときは何かを払う行為ができています。
・水が欲しいからお金を払って買う
・筋肉付けたいから時間を使って筋トレする
などなど
何かを手にしたいときは何か使わないといけません。
これはごく普通の事です。
しかしビジネスやお金稼ぎの世界になるとこれができてない人がとても多いです。
ビジネスではほとんどの人が得たい報酬に対してのリスクや行動が全く取れていません。
例えば、私は月収100万円が欲しいです!と言う人がいますが、
シンプルに考えて
1日24時間で1ヶ月間寝ずに働いたとして
24時間x30日=720時間/月
時給が1000円だとして換算すると
72万円です。
休みなしで寝ずに働いても1ヶ月72万円です。
それ以上の報酬を得ようとしているのに、それなりのリスクも行動も取れて無い人が叶えられるわけがありませんよね??
月収100万円稼ぎたいのに、自己投資も行動もできてない人がいます。
ですが、あることをするとその状態を抜け出す事ができます。
それは「覚悟」です。
目標を達成するには「覚悟」が必要です。
ほとんどの人はこの、「覚悟」を持たずに目標に向かいます。
ではどのような覚悟が必要かというと、
「絶対に諦めない事」
です。
ようは始めたことをやり続ける事です。
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継続は力なりと言う言葉がありますが、これは本当に続けた物勝ちです。
皆さんもご存じの
少し前にスポンサー企業で話題になった「サザエさん」
そして今では世界で人気の「ドラえもん」
これらの作品は10年間全く売れてません。
一度もです。
でもこの作家さん達は、10年間作品を作り続けました。
この方達はこの作品は必ず人気になると信じていました。
正直10年間も信じ続けることはとても勇気がいると思います。
でも、このサザエさんやドラえもんは、信じ続けた作家さんのおかげで世の中に大きく出回ったのです。
もしこの方達が9年目で諦めていたら?10年目ぎりぎりで諦めていたら?
この作品は世の中には出回ってません。
そのくらい自分自身を信じていました。
よく聞く有名な言葉で
「あなたの成功はあなたの中にある」
というものがあります。
あなたがあなたの成功を信じていなかったら成功できません。
なぜなら自分の成功や、やっている事を疑うから成功できないんです。
最初は信じていても続けていくうちに、できない理由を探し疑いだします。
例えば
あなたが全く知らない赤の他人に
「これをやると1億円稼げるよ」
と言われたら、どうしますか?
信じませんよね?
もしやったとしても、疑いながらやりますよね?
本気でできませんよね?
それと同じで、自分自身を信じていなかったら本気で行動できません。
うまくいく人の共通点は「自分ならうまくいく」と思っていることです。
そしてこの中には諦めないという思いが必ずあります。
投資の世界でも負ける人は、損してやめます。
挑戦することをやめなければ必ず結果が出ますし、続ければ必ず力は付いてきます。
結果が出てない人と出ている人の違いは
行動し続けているか、
行動していないか、
ただそれだけだと思います。
今回の話をまとめると、
何かを得ようとした時にそれ相当の対価を払ってますか?
そしてそのものごとに対して覚悟はできていますか?
※覚悟の内容(続けること/自分を信じること/諦めない事)
必ず行動を続ければ何かしら結果が出ます。
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私はエンジニアになる事を決め、エンジニアで収入の基盤を作るという覚悟を決めました。
何故なら1つの会社に依存した収入源を持つこをがリスクだと感じたからです。
例えばエンジニアは雇用されている会社が倒産しても他企業に転職し、すぐに即戦力として仕事ができます。
また、フリーランスとして独立することも可能ですし、副業もできます。
そのためには、エンジニアとして確実にステップアップしていかないといけません。
有限な時間という人生を使うわけなので、中途半端にしたくありません。
なので例え難しくても、不向きだったとしても、必ず続けるという事を決めました。
人生かけてやると覚悟を決めました。
そのおかげで挫折していく同僚もいるなか、もう少しで独立できるという状態まで持っていく事が出来ました。
覚悟を決めて諦めずにやる事は、自分のためでもあります。
目標を達成したいのであれば、それ相当のリスクがないと達成できません。
私もエンジニアという向いているかもわからない業種に、未経験から勢いで参入しました。
もちろん合わずに辞めてしまうという可能性だってあります。
その上辞めてしまうと、経歴に傷が付きますし、転職する前の会社は新卒で入った一部上場企業です。さらに20代という貴重な時間をエンジニアになるための勉強に使うわけです。
リスク背負わずに、目標を達成でる人はいないと思っています。
よく巷では「簡単に稼げる」「楽して稼げる」「一瞬で稼げる」とかありますが、信じない方がいいです。
そんなものありませんし、あったとしてもすぐ飽和します。
参入壁や何度が低いものほど、飽和が早くなります。
エンジニアは参入壁は低いものの継続力が必要になります。
人間は続ける事が苦手な生き物だと思っています。
何か理由がない限り、何事も続けることができません。
言い訳をつけて、
稼げないから、向いてないから、上司がうるさいからといって逃げ出します。
エンジニアは特に挫折率が高い職業でもあるため、継続さえできれば上位に登ることができます。
対価があるから、その分報酬があるわけです。
対価を払わない限り報酬は帰ってこないです。
この理屈を考えながら生活してみると、世の中の見方が変わるかもしれません。
この記事以外にもエンジニアについてや仕事の価値観について書い記事がありますので、ぜひ記事一覧よりご覧下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。